賢いネット契約は縛り契約期間上手く利用しよう

携帯電話などで馴染み深いシステムでしょうが、ある程度の期間利用し続けることを約束することで、月額料金を割引するやり方は、インターネットの契約においてもよく見られます。
こうした理由から、多くのインターネット新規加入キャンペーンでは、1~2年の利用を契約条件に組み込んで、その分先に割引するという方式を取っています。
何れにしても、ネット契約をする際には、この「契約期間縛り」が自分にとって妥当かどうかをよく考える必要が有ります。
仮に、この先しばらくその地域に光回線が入らないのであれば、費用を抑えるために長期間の契約期間条件のキャンペーンを利用するのもよいでしょう。
しかし、実は半年後には光回線が使えるようになるという場合に、2年契約縛りでADSLを契約してしまえば、光回線に乗り換えようと思っても、1年半待つか違約金を支払う必要が出てきてしまいます。
逆に、約束の契約期間が切れるのをきっかけに回線を乗り換えることを前提にして、お得な割引期間のみ利用するという作戦も有りです。
これは例えば、自分の地域に高速モバイルがサービス提供されるまでは3G回線+ADSLや光回線でインターネットを利用し、4G通信網が提供されたら4G+固定回線、そして契約期間が終わったら4Gのテザリングに一本化するといった具合です。